2026.03.12
ニュースリリース
お知らせ
タムロン、7年連続で「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定
株式会社タムロン
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2. エンゲージメントの可視化を起点とした人材戦略・施策の展開
2024年より「エンゲージメント調査」を導入し、組織の活力を定量的に把握しています。初年度の「高/準高エンゲージメント者」は27.2%であり、現在は、2026年末までに「高/準高エンゲージメント者30%以上」とする目標を掲げ、調査結果を踏まえた施策に取り組んでいます。
3. 過去最高水準の有給休暇取得率83.4%を記録
ワークライフバランスの実現に向けた取り組みの一例として、有給休暇の取得率は3年連続向上。2024年の有給休暇取得率は過去最高の83.4%(平均16.1日)に達しました。厚生労働省の調査(2024年)によると、製造業の平均取得率70.4%※2)(日本の平均取得率65.3%※2))を大きく上回り、厚生労働省が数値目標として掲げる「2028年までに取得率70%以上※3)」も既に達成しています。年初に5日間の取得計画を立て有休取得を促す「リフレッシュ休暇」制度の定着など、オン・オフのメリハリを大切にする文化が、組織の活力を支える土台となっています。
※2)厚生労働省「令和6年就労条件総合調査」
※3)厚生労働省「過労死等の防止のための対策に関する大綱」
トピックスに加え、以下の施策を通じて社員のコンディションをサポートしています。
創業75周年を迎えたタムロンは、本年2月、新長期ビジョン「撮り、測り、つなぐ。人と自然の健康を創造する企業へ」を策定しました。本ビジョンの実現に向け、原動力となる「社員の幸福」を経営の最重要方針の一つと位置づけ、今後も引き続き、社員の心身の健康と働きがいを支える多角的な施策を展開してまいります。
2024年より「エンゲージメント調査」を導入し、組織の活力を定量的に把握しています。初年度の「高/準高エンゲージメント者」は27.2%であり、現在は、2026年末までに「高/準高エンゲージメント者30%以上」とする目標を掲げ、調査結果を踏まえた施策に取り組んでいます。
3. 過去最高水準の有給休暇取得率83.4%を記録
ワークライフバランスの実現に向けた取り組みの一例として、有給休暇の取得率は3年連続向上。2024年の有給休暇取得率は過去最高の83.4%(平均16.1日)に達しました。厚生労働省の調査(2024年)によると、製造業の平均取得率70.4%※2)(日本の平均取得率65.3%※2))を大きく上回り、厚生労働省が数値目標として掲げる「2028年までに取得率70%以上※3)」も既に達成しています。年初に5日間の取得計画を立て有休取得を促す「リフレッシュ休暇」制度の定着など、オン・オフのメリハリを大切にする文化が、組織の活力を支える土台となっています。
※2)厚生労働省「令和6年就労条件総合調査」
※3)厚生労働省「過労死等の防止のための対策に関する大綱」
トピックスに加え、以下の施策を通じて社員のコンディションをサポートしています。
- ・予防と早期発見の徹底:インフルエンザ予防接種の社内実施・費用補助に加え、人間ドックの費用補助や、健康診断後の精密検査対象者への受診勧奨を徹底し、重症化予防に注力しています。
- ・心の健康を守るケア体制:年1回のメンタルヘルス診断を実施。ストレス状況を早期に把握し、職場環境の改善や個別フォローに繋げる体制を構築しています。
創業75周年を迎えたタムロンは、本年2月、新長期ビジョン「撮り、測り、つなぐ。人と自然の健康を創造する企業へ」を策定しました。本ビジョンの実現に向け、原動力となる「社員の幸福」を経営の最重要方針の一つと位置づけ、今後も引き続き、社員の心身の健康と働きがいを支える多角的な施策を展開してまいります。