社会貢献

社会貢献の考え方

CSRテーマ「社会貢献」は、「タムロンは、人々が心の豊かさを感じることのできる社会をつくるため、写真・映像文化の発展に寄与する活動や、よき企業市民として地域社会活動に参画し、その発展に貢献します。」という方針の下、活動しています。

関連するSDGs

質の高い教育をみんなに

4すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

陸の豊かさも守ろう

15陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る

社会貢献の管理体制

CSR委員会で決定した重要事項と目標は、各CSR管理部門でマネジメントを行います。CSRテーマ「社会貢献」では、主管部門が具体的な方針や目標の管理を行っています。

目標・実績

CSR重要課題 2022年実績 2023年/中期目標
次世代育成 社会貢献活動費:
前年度連結営業利益の0.6%拠出
社会貢献活動規定の見直しを実施
社会貢献活動:直近3ヶ年平均連結営業利益の1%を目安とした活動実施、次世代育成向け社会貢献比率の増加(2022年比)

主な取り組み

鉄道風景コンテスト

「鉄道のまち大宮」に本社をおく企業として、地域の活性化と鉄道文化の振興に貢献することを目的に「鉄道風景コンテスト」を主催しています。さいたま市とさいたま商工会議所、そしてさいたま市教育委員会のご後援をいただき、そごう大宮店で全入賞作品の写真展を開催するなど、地域に根ざしたフォトコンテストとしています。

https://www.tamron.com/jp/special/contest/train2023/

スポーツ支援

タムロンはスポーツの普及と振興のため、写真を通じてアスリートの活動を伝える「スポーツ支援」を行っています。試合に果敢に挑む各選手は、たゆまぬ努力を日々続けています。タムロンは、スポーツを通じ世界中に希望と感動を届けている各選手を、写真の力とともに応援していきます。

https://www.tamron.com/jp/company/activities/

自然再生への支援

本社では、(公財)埼玉県生態系保護協会が地域の市民団体とともに取り組む、芝川第一調節池とその周辺での自然再生活動を継続支援しています。調節池のある見沼たんぼ地域は、かつては多くのシラサギが舞う自然豊かな湿地帯でした。現在、調節池には、ハクチョウや猛禽類のチュウヒが飛来するなど、いきものたちの姿が戻りつつあります。

自然再生への支援